くらた病院

平塚市 リハビリ 透析 入院 医療法人財団倉田会 くらた病院

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リハビリテーション室

  • スタッフ紹介

    理学療法士:11名(常勤:10名、非常勤:1名)

  • 当院リハビリテーション室の業務

    当院のリハビリテーション室は3種類のサービスを提供しております。

  • 訪問リハビリテーションとは

    ご利用者様の在宅へお伺いさせて頂き、リハビリテーションを提供いたします。
    身体状況や生活状況、住宅環境などからリハビリテーション計画を立案し、その方らしい日常生活を送ることができるようにサポートいたします。

  • 当院リハビリテーション室の特徴

  • マイオチューニングアプローチ(MTA;Myotuning Approach)

    当院はMTAを取り入れて、痛みや痺れなどの症状を改善して、QOL(生活の質)の向上を図っています。
    筋肉は痛みがあると防御的に硬くなり、動きが鈍くなります。その痛みの場所を探し出し、徒手を用いて刺激することで痛みや痺れを消失させて、筋肉の緊張を取り除くのが、マイオチューニングアプローチです。

  • 人工透析を受けている患者様や歩行困難な方へのリハビリテーション

    当院では様々な要因で運動が困難な患者様へ、足こぎ車椅子を用いた運動を実施しております。
    足こぎ車椅子を使用することで、歩行が困難・筋力低下が著しいなどの身体機能が低下した患者様への過度な負荷にならない運動を提供することが出来ます。

  • 学術・教育への取り組み

  • 研究発表(演題名)

    『在宅での排泄動作自立度』
    『動作能力低下を有する入院透析患者の運動療法における足こぎ車椅子走行の追加が歩行とADLに及ぼす影響』
    『4年生大学の理学療法学科に在籍する学生の自己教育力』
    『理学療法士学生及び理学療法士の医療面接におけるコンコーダンススキルを用いた研究』
    『両変形性肩関節症により下衣動作困難な症例に対するMyotuning Approachの効果検証』
    『訪問リハビリを約10年間利用した症例』

  • 論文投稿(題目名)

    『好中球細胞質抗体関連血管炎による手指切断後の潰瘍に対して微小電流刺激両方を実施した-症例』
    『4年生大学の理学療法学科に在籍する学生の自己教育力-1年生と4年生の学年間比較-』

  • 実習生受け入れ

    当院では、理学療法士養成校から年間約25名の実習生を受け入れ、理学療法教育を実施しております。

  • 午前診療  9:00~12:00
    午後診療 14:00~17:30
    受付時間  8:30~17:00

  • 内科・外科・整形外科・乳腺外科